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「女の勲章」

山崎豊子さんも好きなのですが、最近ドラマ化されたので、この作品をあげてみたいと思います。 ドラマもやってましたが、イメージが壊れるのがいやで見ませんでした。 あらすじは、大庭式子は、大阪船場に生まれ若くして両親を失います。3人の若い弟子たちと甲子園に聖和服飾学院の新校舎を建設する一方、学院に出入りをし、さまざまな場面で式子を…
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「チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦」

これはかなり前に読んだ作品。これもタイトルを見て、ほとんどジャケ買いに近くて、すぐに読んでしまった本です。 わずか4日違いで生まれた20世紀に最も愛された男チャップリンと最も憎まれた男ヒトラーは、同じちょび髭がシンボルでした。二人の才能やそれぞれが背負う歴史や思想は、巨大なうねりとなって激突します。映画『独裁者』をめぐるメディア戦…
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「小説ライムライト チャップリンの映画世界」

チャップリンと本の題名についていると、ついつい買ってしまった私です。 まさかチャップリンが小説を書いていたとは、本当にびっくり!でした。 これは、2014年2月、チャップリンの唯一の小説で映画『ライムライト』の原案『フットライト――小説ライムライト』が刊行されるというニュースが世界中のメディアで報じられ、日本でも速報が流れたそう…
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「チャップリン作品とその生涯」

一体彼のことがどこまで好きなのかわからなくなってます。 最近読んだ本もほとんどがチャーリーに関する本です。 まずは、入門書ともいえるこの本から。。。 これは、没後40年企画で中公文庫から発売されました。収録写真は全部で114点あります。 チャップリンを初めて見る人でも楽しめる本だと思います。 これは、チャップリンのN…
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「百日紅」

まずは大好きな杉浦日向子さんの「百日紅」から。 これは映画化されて、杏さんの吹き替えで話題になりましたね。 日向子さんのエッセイものに、どっぷりハマっていた時期があったのですが、彼女が亡くなってからとーーーんと読まなくなっていたのですが、日向子さんのマンガ自体、見たことがなかったのと、映画化を機に「百日紅」を買ってみました。 …
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